編集長のひとりごと

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zoom RSS ねんきん事務所にて

<<   作成日時 : 2012/01/18 00:26   >>

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還暦を迎え、老齢厚生年金の給付を受ける歳になって、まだわからないのが年金の世界。

今日は年金の話。
9月から再雇用で身分こそ違え、元職場にお世話になっている。
私の年では年金は報酬比例部分が60歳から受給されることになっている。
まあ、給料が半分以下になっても、37年も払い込んできた年金で額は少ないながらも多少の足しになるからいいかと思っていた。
ところが、再雇用されたということで、老齢厚生年金の一部が停止(減額)される。その額、年額の36%。
初給料の入った10月末に通知があった。再雇用で働いているから、新たに厚生年金保険をかけている。
で、職業安定所から高年齢雇用継続給付金が月々の給与の15%が給付されるのだが、
  
     支給停止額(C)>高年齢雇用継続給付金(D) で割に合わない。

で、先日、ねんきん機構から「年金支給停止自由該当届」の提出を澄ますようにとの通知が届いたので、今日年金事務所に行ってきた。

簡単にいうとこうだ。
「働きながら年金は受けられるのか」ということで

 老齢厚生年金基本月額+総報酬月額相当額</strong>(今の給料+過去1年間のボーナス/12)の合計(B)が28万以下なら

    年金=基本月額全額支給
 
   総報酬月額相当額≧46万 で老齢厚生年金基本月額≧28万なら

    年金=基本月額から(上記合計額−28万)/2を控除 …これが支給停止額となる

で、届け出を出し、先の割に合わないことを告げると計算してくれ、支給停止額は8%に留まった。
事業所からの報告で、自動的に手続きされると思っていた私が甘かった。

さらに「年金支給停止自由該当届」が提出されなかったので、支給が留保(ストップされているとのこと。そうか、
どうりで振込通知がない。ストップされたままということ。

さらには、わずかばかりの高年齢雇用継続給付金からも、その40%が減額されると聞く。

どこまで出し渋るんや。そいで、どこまでむしりとるんや。
年金事務所の担当はやさしく説明してくれたが、社会保険庁から名を変えたねんきん機構。いまだ信用せず。

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