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zoom RSS 讃岐うどんセルフ店・利用の手引き

<<   作成日時 : 2012/02/11 00:23   >>

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讃岐うどんのうどん屋さんには大きく分けて3種類のタイプがあります。
一般店、セルフ店、製麺所。セルフ店にはすべてを自分で行うタイプと、注文されたうどんに自分でトッピングするセミセルフ店に分けられますが、大別すれば3種類になります。
一般店は普通のうどん屋さん。注文されたうどんが出されるお店です。
セルフ店はお客はうどんの玉をもらい、自分のお好みで湯せんして、出汁を入れ、薬味や天ぷらのトッピングもおまかせのお店で、極力効率化をはかり、人件費をかけないため低額になります。
製麺所はもともと、うどん屋に仕入の製麺をしたところが、うどんも一般客に提供しているところです。

で、先日、丸亀ハーフマラソンに遠征した際、香川県庁の近くのセルフ店「竹清」さんに寄りましたので、セルフ店の利用のしかたを紹介してみようと思います。
讃岐うどんめぐりで初心者の方。一瞬、戸惑うかもしれませんが、これはうどんを安く提供するルールですから、ご参考に。

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11:30ぐらいに店に着くと、もうすでに、店の外に人があふれていました。
5分ほど待つと、店の中に入れました。

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@店の入り口では半熟卵と竹輪の天ぷらを揚げている。ここはこの2種類の天ぷらが主流だとわかる。
 麺をもらうために並ぶ客の列におばあちゃんが天ぷらの量をきいて、メモを渡す。私は2種類の天ぷらを頼んだのでAと書かれたメモが渡された。この主流の天ぷらは均一価格のようだ。

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奥にもエビのてんぷらなどが並べられて、お気に入りならとればよい。

麺を湯がく横では、お兄ちゃんが麺を伸ばしている。

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Aカウンターで麺玉の量を注文して会計をする。1玉(140円)と天ぷら2つ(180円)で320円。
 鉢に入った麺をうけとる。麺は湯がかれ、水にさらされたもの。

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B湯せんで麺をざるに入れて温める。約10秒が良いそうな。湯切をしっかりするのが美味しいうどんを食べるコツ。

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C出汁をお好み量入れる。

Dネギやショウガ、天かすなどの薬味をトッピングする。

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Eカウンターに座ると、見計らったように揚げられた半熟卵と竹輪の天ぷらが運ばれてきた。
 店によってはいろんな天ぷらが並んでいるところでお好みのものを取った後、会計をするところが多い。

アツアツの天ぷらの衣が香ばしく、うどんにのせてもいいし、そのままかぶりついてもい。

Fそうそう、食べ終わったら、もちろん返却口へ返してください。セルフ店ですから…

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