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zoom RSS 幻の中華そば 加藤屋にぼ次朗

<<   作成日時 : 2012/03/01 22:11   >>

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前にもご紹介しましたが、南草津駅に近い「加藤屋にぼ次朗」。

仕事で遅くなって、晩御飯は食べてきてというので寄りました。今回は店の売りの「にぼ次朗」。
煮干し出汁のきいたラーメン。
他のおにいちゃんよろしく、トッピングの際に「野菜増し」と注文しました。けっして、「野菜増し増し、背脂増し、にんにくあり」とは言わないです。((笑))

で、出てきたのがこれ。スープは鶏がらに煮干し出汁のダブルスープ。野菜はキャベツともやしがテンコ盛り。
さらに、なんやレードルでかけてると思ったら、それは背脂。トップにカラカラに炒った煮干しが3匹。さらに唐辛子の粉末がかけてあります。
麺は太麺。にぼ次朗で200gですから、水分を吸ったらかなりのボリューム。

千本丸太町の「しゃかりき」さんほど煮干しの味がきつくないですが、やっぱり煮干し出汁が主張しています。
煮干しって炒り子っていうんですが、煮干しを炒る時、はらわたをとると苦みが少なくなり、焼きアゴのように上品な味が出るといわれます。カリカリに炒った炒り子を見ましたら、はらわたはやはり取り除かれてないようです。
うーん。残念。あの小さな煮干しのはらわたを取るのはかなりの手間ですもんね。
カリカリの炒り子をかみ砕きながら、ラーメンを食べるのは合わないようなので、スープにつけておきました。

なかなかの味。これに鰹節、サバ節や昆布などを混ぜると上品な旨味と甘みが出るように思いますが、この店はきっと進化をさせてくれる店のように思います。

8時というのに、店はひっきりなしにお客が入ってきて、繁盛してました。こういう店もすくないですよネ。
隣の学生はにぼ五朗(麺500g)を注文して、(よほど腹がすいてたのでしょうか?)その量に悪戦苦闘していました。鉢を見ると、もう大食い選手権のようでした。

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