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<<   作成日時 : 2012/02/14 15:17   >>

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東京へ行った時のこと。

やはり、寒いので夕食は六本木の近くにある韓国家庭料理「チェゴヤ」。
「海鮮チゲ」と「トマトキムチ」を注文。お酒はマッコリ。

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アサリ、渡り蟹、エビなどから出た旨味がチゲのスープに美味く溶け込んでいる。

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トマトのキムチ漬けってどんなだろう?と思って注文したら、冷やしトマトにキムチのたれをかけtだけ。
これはこれで美味しいです。

翌日、東京下町めぐりで浅草に寄ったとき、駅近くにあった「駒形どぜう」。
これも幼いころ、おじいちゃんが川で採ってきた唐辛子の効いたどじょう鍋を食べた記憶があって、つい中に入る。まだこんな料理屋が存在している。

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ドジョウをひいた鉄鍋に大きなネギ(下仁田ネギでしょうか?)をのせて、甘辛いたれをかけ炭火で煮ます。
ネギがしなったら食べごろで、小皿にとって唐辛子や山椒をかけて食べます。
どじょうはとりあげると形が崩れるくらいで軟らかく、小骨も感じさせません。すき焼き風でゴボウを頼むこともできますし、生卵にからめて食べることもできます。ネギは一杯トッピング用に用意されていますから、その都度、鍋に乗せ加えます。
どじょうをグロテスクだと言ウ人がいますが、何のことはない。昔は田んぼや泥の多い川ではいっぱい採れる貴重なタンパク源だったわけです。うなぎの蒲焼同様、江戸時代から累々と受け継がれている料理なのです。
きいてみると、今は大分県の宇佐からどじょうを取り寄せているようです。

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どぜう屋。こんな風景です。

で、夜は息子と待ち合わせをして、麻布のオイスターバー「Qeens Oyster House Azabu」に行った。
東京ではこういうオイスターバーが各所に展開されている。
各地の新鮮なカキを取り寄せ、カキのいろいろな美味しさを味わってもらうというレストラン。

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これはカキのコンビネーション。他にはカキにトッピングされ焼き上げられたメニュやクラムチャウダー、ピザ、スパゲティなどのカキを中心とした料理が豊富。
生ガキ、素焼き、カキフライ。日本各地のカキの味が堪能できる。
室津、唐津、浦村、広島、厚岸、サロマ。
品質もスタッフが殻を開けてから、臭いを嗅いでチェックし、ちょっと悪いものは出さないという。品質もより良いものが提供される安心感がある。
それぞれが大きさ、食感がちがうが、カキのだいご味は焼肉と違ってぺろりと一口で食べられてしまうところ。食べ尽くしコースは多すぎると思って、単品を頼んだが、単品ごとでは単価も一杯400円以上して結構なお値段。
やはり、もうちょっと食べたいと思って厚岸と浦村の生ガキを頼んだ。やはり、美味い。
海のミルクというだけあって、カキはお酒の飲みすぎにもいい。

まだまだ、京都の方ではこういう業態は出てないので、いずれ広がる店だと思う。

ちょっとした、東京グルメの紹介でした。

まだ、京都の方では

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